冒険遊び場@石山緑地

札幌市南区・石山緑地プレーパークだより(主催:ニコニコ会COザルCO)

なんども繰り返して大きくなる・・・

久々に晴れた週末あけ
また少し気温の低い月曜ですねえ・・・
コザルッコのリンゴちゃんです、こんにちは〜

 

高学年の男子が

いつもプレーパークで一緒に遊んでいた年下女子と
別の場所で会った日に

石山緑地に行きたい!!

と言い出しました。


同じ季節に同じ場所で遊ぶ、って
ハデな遊びでなくとも、
わかりやすいイベントでなくとも、
実はとっても密度の濃い体験なのだなぁ、と
こういう活動をしていると感じます。


季節観と共に
カラダ丸ごとが
あの場所を思い出したのでは
ないかしら。
呼ばれた、っていう感じかも?




子どもたちの日常と外遊び・・・


の関係を、
子どもたちのそんな言動からも
また改めて想うリンゴです。


毎日、毎月、毎年、
繰り返す日常生活のなか
自分のハラから動いて、
ゆっくり消化して吸収して腑に落とすこと、
そうやって大きくなるっていうこと・・・

 

大人になっても、いくつになっても
そういう繰り返しのなかにいるのだな、
なんてことも、
子どもたちと外遊びしていると、
わたしはよりいっそう色濃く感じられます。
いつもありがとう!!
また遊んでね〜〜〜

むくどりプレーパークは第2・第4月曜午後に開催中です

雨、雨、雨、、、3週連続で週末が雨の札幌ですが
みなさまお元気ですか?

今日は札幌市プレーリーダー研修会の1日目。
団体紹介のコーナーに
ちょこっとお邪魔してまいりました。

これからプレーパークをはじめたい方、
すでにシッカリ取り組んでいて仲間を増やしたい方、
札幌の他の団体のみなさん、
事務局の方々・・・と
プレーパークに関心のある色々な方々と
久々にお会いして、ココロあたたまりましたヨ。
いつもありがとうございます。

さて、今年度のコザルッコですが
登録事業としての目処が
まとまっておりません。
決まりましたらお知らせいたします。

むくどり公園のプレーパークに関しては、
今年度より
むくどりホームさん
藤野プレーパークの会のプレーワーカーぱんだ氏、
そしてコザルッコが協力して、
地域のみなさんと子どもたちを巻き込んだ
“ みんなで作るプレーパーク ”
『まめのきプレーパーク』と題して
第2・4月曜の午後1時〜5時に
開催しております☆
(札幌市の事業ではありません。)

むくどりホームさんでは
今年の4月から、
『ひよどりクラブ』という
夕方の居場所づくりも始まっています。
毎週月曜は18時まで開いていますよ!

遊びに来てね☆


*お問い合わせ*
ニコニコ会コザルッコ
cozaruco@bst.rocks

 

 

コザルッコ×むくどりホームのコラボで遊び場やります! 春休み初日25土曜だよ〜♪♪

むくどり公園プレーパークの
お知らせです!!

3月25日土曜、春休み初日
午前10時から午後14時

コザルッコ&むくどりホームの企画で
やりま〜す♪♪


事前申し込みは不要です!
もちろん参加無料!!
はじめての方も迷わない・・・ハズの
地図はコチラ▼

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お天気・残雪状況
どうなるかわかりませんが

汚れてもいい、濡れてもいい格好で
手袋や靴下の着がえがあると
安心して遊べそうですね。

むくどりホームも
開いている日ですので
着替えは中で出来ますよ。

春休みの初日、
おもいっきり遊ぼう!


*お問い合わせ*

<ニコニコ会コザルッコ>
cozaruco@bst.rocks

むくどりホーム
tel & fax 591-7035
(月・火・土 10時〜16時)

2016年度ありがとう!

コザルッコプレーパーク、
札幌市に登録して行った
2016年度の活動が
無事、終了しました。


昨年度から続けて
たくさんの地域の皆さまに
応援していただきました。


札幌市をはじめ、
地域の皆さんとつながって
いろいろな物も力もお借りして
やっと続けられている
小さなちいさな
このプレーパークです。



何のために
この形でやっているのか

プレーパークって何だ?


遊びって何だ?

・・・


考え方はたくさんあって

コザルッコとしては

何かひとつの答えを用意して
その答えに染めようと
待ち構えているわけではなく(笑)


遊ぶ子どもたちを見守りながら

ときに、共に遊びながら



続いていくこと

つながっていること



なんてのを

ぼんやり、ゆっくり
どこか心の片すみに浮かべて


ただただ、
何もかも
すっかり忘れて


遊びこんだり
はしゃいだり
ゆっくりしたりして



そうこうするうちに

自分に気がついたり
みてなかったことがみえてきて


自分でいるってこと
いろいろな人たちと生きているってこと



より面白さをかんじたり
ホッとしたり
させていただいて


みんなで
なにかの可能性を
あきらめずにいられたら
いいなぁ


・・・
なんていう、
ところでしょうかネ☆


精巧な機械ほど

あそび

ってのが
いるもんですよね


バシっ、と
キメキメすぎだと

壊れやすかったりして。



予想外のことがおこっても
対応できるフトコロ・能力

それがあったとしても

動きがキメキメだと

ひとつ間違っただけで
動かなくなる



とてもとても精密な
にんげんの

あそび

になるような場で

あったらいいのかな。


どうですか!?(笑)


そして、

そんなことを
大人同士、しかめっ面して
机の上の書類と一緒に
考えこむより


今を生きる子どもたちと一緒に

ココロもカラダもアタマも
まとっている気配も

丸ごと投入して


ハードもソフトも
あちこち動かしながら

気がついたら
自分丸ごとが
どんどん
あたらしくなって

・・・

どんどん適応力やら何やらが
発揮されるようになって

・・・

どんどん
いろいろ大丈夫に
なっていく

・・・


そんな感じだと
いいのかな。


こういうこと、
面と向かって話したりしなくても

ときに、
面倒ぐさがったりしても

意外とみんな

普通に

それぞれ考えて

生きているものでは
ないでしょうかねぇ?



子どもだって

うんと幼いようでも
言語化はできなくても

感じていることが
あるのでは?

だって子どもたち

ときどき

神さまみたいなこと

言いませんか?(笑)

いまココロを読んだだろ!?

みたいなこととか(笑)


そういう
みえにくいところを
みなかったことにはしたくないし

それこそが
面白いんだよな、と


これを書いている

コザルッコ副代表で
プレーリーダーの
リンゴちゃんは
観じております。

以上、振りかえりでした!


ちなみに
わたしにとって
プレーパークだけが
そんなことを観じられる
唯一の方法でも場でも
ありません。

代表のセイセイもそうです。

子どもたちも、そうです。


だから、自分たちも
いつまでやるかも
わからないけれど

本当に面白いことの
ひとつだったから

そして

みえるものもみえないものも
いろいろ得るところがあった
ひとつの方法だったから


こういうのもあるよ、

と、お伝えしてこれました。

 

それは変わらずあって、
やり方や想いは
常に変化しつづけています。


いつも応援ありがとうございます!


*お問い合わせ*
ニコニコ会コザルッコ
代表 セイセイ
副代表 リンゴ
cozaruco@bst.rocks





20170218石山緑地プレーパーク開催模様☆

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寝転がってみました☆

今年度最後のコザルッコプレーパーク、
予報に反してピッカピカの快晴でした。

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リスかネズミになった気分!?
雪灯りの祭典のキャンドル設置跡に納まるの図。

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ジャンプ台つき! ソリコースも発見して

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大人もビニルシートにみんなで乗っかって滑ってみました!!
子どもよりワーキャー大騒ぎ!!(笑)

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何度も滑る間にツルッツルになって、こんな風にしてもよく滑る ♪♪

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アクティブ派は跳んでみたりも、やっぱりね!

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ひたすら集めるのも、やっぱりハマる。
スノーキャンドルのかけらやら、
固まった雪やらを集めて運ぶ・・・
何かのつもりだったり、ただ単に行為に集中していたり、
いろいろなんだよね。


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最後にハマった、雪合戦ならぬ、雪玉落とし&アタック!?
投げる方は、上から目線でさまざまに的をねらうのがたのしい ♪♪
的になる方は、落ちてくる雪玉を追いかけて粉砕するのがたのしい ♪♪

固まりすぎない雪だから、もし当たったとしても痛くないんです。

子どもたちは、そういう雪の状態・程度などには
動物的カンを働かせて遊ぶんですよね。

そして、これは、
どんなに痛くない雪だとしても、
当てられるのが嫌だという子もいるし、
なかには、当てるのが嫌だという子もいるでしょうね。

あははは、と遊んで盛りあがっている間に
そういう子どもが困っていないかどうかなど
プレーリーダーや見守る大人たちが
さりげなく気を配っているかどうか、
それは、
プレーパークで
大切にしていることのひとつです。


でも、見張ってすぐに注意するのとは、
ちょっと違うんです。

何度か子どもと同じ目線で遊んでいるうちに
そういうことに気がつくようになります。

『同じ目線で』

そんな雰囲気は、子どもたちに
すぐに伝わっていくんですよね。

知識や経験を持った大人も
それはそれとして持ったままで、
同じ目線に降りていくことで

子ども同士の交流が活発になったり、
安心して自分を出しやすくなったり・・・



わたしが子どもの頃は(40年ほど前)
乳幼児から中学生ぐらいまで一緒に遊んで、
そのまわりには、何か自分のことをしたり
散歩していたりする大人も普通にいて、
特別な場所でなくても、
そういう環境に恵まれていました。

色々な人がいるのが当たり前で、
そんな色々な価値観や背景や嗜好を持つ人たちと、
同じせまい場所で密に接するなかにいました。

今は?

都市で少子高齢化先進地域の
ここ、札幌市南区では???


そんな環境を、わざわざ用意することも
必要なのかもしれない。

そんなことに気づいた
地域の大人たち、そして、
プレーパークが好きな子どもたちが、
このプレーパークを開いていま〜す。

だから、いろいろな人に
いろいろなことや想いを持ったまま
来てほしいんです。


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まわりで大人同士、ただただ、話に夢中になったりするのも、
それはそれで安心な環境になる、ということもあったりね☆



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ロングソリコースの向こうでは、
スノーアートを真似して
模様や絵を、歩いて描いています☆


この日は、
プレーリーダーリンゴちゃんがくっついて、
ちょこっと裏山を探検したりもしましたよ。
それはとっておきなので、写真ナシで〜す!


あ〜〜終了間際の青空が素晴らしくて
名残惜しかった!

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また来年・・・


があるのかどうかは
みなさん次第!?(笑)

今年度はひとまず、
これでおしまいです。
春を待つ間、
ご意見・お問い合わせなど
ぜひ、お寄せください。


ありがとうございました。

 

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ニコニコ会コザルッコ
代表 セイセイ・リンゴ
cozaruco@bst.rocks